前回の記事はこちら。

その後の調子はどうかという記録。
不正出血は10日ほど続いた
前回の記事で「不正出血は服薬後29日目に少量あるまで一切なかった」と書いた。
この記事を書いたのが30日目くらいだったので、その時点での情報になった。
結果として、最初の不正出血はその後10日間くらい続いた。
出血量としては、生理の終わりかけ4日目〜5日目くらいで、昼用ナプキンを使えば問題なく対処はできた。
が、意外と期間が長いなと思った。この出血は生理ではないが、生理みたいに8〜9日目くらいで量がさらに減り、出血が収まっていった。
生理痛みたいなものはほぼなかった。なかったゆえ、出血がここまで長引いたのにはちょっと驚いた。
でもまあ、生理の時の不快感に比べたら全然許容範囲だった。
PMS症状は服用後も出現する?
これは私の体感なので、個人差があることは承知しておいてほしい。
生理アプリをつけていたので、出血の記録はなくともアプリを削除せず置きっぱなしにしていて気づいた。
生理予定日近くになると、ちょっとした気持ちの落ち込みが発生している。
生理だった頃のPMS(PMDD)と比べると格段に楽なものではあるのだが、ジエノゲストを服用したからといって生理周期・ホルモンバランスの変化が全く起きなくなる…というわけではないのかもしれない。
私の場合は、不安時に飲む頓服があるのでそれで対処できた。
今までそういったものを使ったことがない人は、ジエノゲストを過信せず、医師と相談の上で安定剤などを頓服で使用することを考えるとよいのかもしれない。
生理がないって快適だ
多少の不正出血や気持ちの落ち込みはあれど、私はジエノゲストは飲んでよかったと思える。
まず、落ち込みの深さが違う。ジエノゲストを飲んでいない時は落ち込みが過ぎると死にたくなるほど辛かったが、今はそこまで落ち込むことはない。「ちょっとしんどいなぁ」くらいで済んでいる。
不正出血も生理に比べれば出血量は少ないし、痛みもないので全然楽だった。生理が毎回この程度で済めば楽だよなぁと思わざるを得ない。
繰り返すけれど、効果の出方には個人差があるので、まずは医師に相談を。